書評

青山美智子『木曜日にはココアを』あらすじと感想|どんな人におすすめ?

青山美智子『木曜日にはココアを』のあらすじと感想。前の話の登場人物が次の話の主人公になる、全12編の連作短編集です。各編に色が割り当てられた仕掛けから、1編10〜20分という分量、どんな人におすすめかまで、ネタバレなしで紹介します。
読書術・習慣

Kindleは中古で十分?5,000円で買って1年半・31冊読んだ正直な感想

Kindleの中古は十分使える?ハードオフで5,000円で買ったPaperwhite(第10世代・8GB・広告なし)を1年半使い、31冊読んだ記録です。容量や広告の選び方、動作が重くなってきた話、そして新品に買い替えるまで。
書評

恩田陸『蜜蜂と遠雷』のあらすじと感想|クラシックを知らなくても読める小説

恩田陸『蜜蜂と遠雷』のあらすじと感想。クラシックを知らなくても読めるのか、分量はどれくらいか、元図書館司書が正直にお伝えします。作中の曲を集めたCDや、図書館で借りるという方法まで。
書評

渋谷龍太の小説『都会のラクダ』感想|SUPER BEAVERのボーカルが描いた物語

SUPER BEAVERのボーカル・渋谷龍太さんが書いた長編小説『都会のラクダ』の感想。バンド結成からメジャー契約、離脱、そして再契約まで。歌詞で届いていたものが、文章でも同じように届く一冊です。
書評

『プレゼント』新潮文庫の感想|7人の作家が贈る書き下ろしアンソロジー

『プレゼント』(新潮文庫)の感想。伊坂幸太郎、江國香織、宮部みゆきなど7人の作家が書き下ろしたアンソロジーを、元図書館司書がネタバレなしで紹介します。1編30分〜1時間、忙しい方にもおすすめの一冊です。
読書術・習慣

ミニマリストは本をどうしてる?紙の本を1冊にした話

ミニマリストは本をどうしてる?『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を読み、元図書館司書が紙の本を1冊にするまで。電子書籍・聴く読書・図書館の活用法から、手元に残す本の基準までお伝えします。
書評

読書が続かなかった私が『続ける思考』に教わったこと

『続ける思考』(井上新八)の感想。「好きなのに続かない」のは意志が弱いからではなく、大切にしすぎてハードルを上げていたから。読書が続かなかった私が本書に教わったことを、正直にお伝えします。
書評

SNSをやめて読書に戻った私が『スマホ時代の哲学』に見つけた答え

「なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか」——谷川嘉浩『スマホ時代の哲学』の感想。SNSを手放して読書に戻った経験が、〈孤立〉と〈孤独〉という言葉でようやく腑に落ちました。スマホとの距離にモヤモヤしている方へ。
書評

辻村深月『ファイア・ドーム』感想|元図書館司書のネタバレなしレビュー

辻村深月『ファイア・ドーム』の感想を、元図書館司書がネタバレなしでレビュー。上下巻1,500枚の大作は実際どのくらい読みやすい?「噂」の恐ろしさを描いた本作を、情報を扱う仕事をしてきた視点から読み解きます。
読書術・習慣

「読みたいけど時間がない」人へ|元司書が選ぶスラスラ読める5冊

「読みたいけど時間がない」という方へ。元図書館司書が、忙しい人でも読み切れる小説5冊を厳選しました。選書の条件から、区切って読める本・一気に読める本まで。読書を習慣にするための一冊が見つかります。